ブラ&ニケのGNO2奮戦記

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zoom RSS バンダイへのメール

<<   作成日時 : 2008/07/22 21:53   >>

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 GNO2について、バンダイに以下のようなメールを出してみました。返答については、在りし第掲載します。


 メールを出したところで、機械による定型文の返事で処理するという、貴社にユーザーの意見を取り入れる姿勢の無いのは分かっていますが、黙っていることができないので言わせて貰います。
 第1に、BD関係とGP関係の競合についてです。どちらも、競合任務を成功させても、ジオンサイドにBDUやGP02が発売されることがなく、時期がずれることはあっても、連邦サイドから発売されています。これでは、ジオンサイドとして、競合を成功させようという意欲が湧くどころか、「どうせ。。。」という厭戦気分しか湧いてきません。
 シナリオに変化を与える意味からも、両軍が全勢力をかけて一騎打ちをするという、ゲームを盛り上げる点からも、この競合については、結果によってジオンサイドからBDUやGP02の発売を要求したいと思います。
 第2に、アップデートによる新規MSの発売についてです。技術のジオン、物量の連邦という大前提を無視して、従来からGNO2開発チームが、連邦陣営に異様にシフトし、新規に出す連邦サイドの高性能MSは、ことごとくバランスを崩してきました。MSVというカテゴリーから出しているのは分かりますが、これ自体が、1年戦争後にねつ造された、連邦重視のMS群であり、大きくジオンMSの性能を上回っています。装甲強化ジムしかり、ジムストライカーしかり。しかしながら、これらは、時期的に中盤以降の発売で及び地上用ということもあり、宇宙でサイコ系MSでの展開でバランスを保つことができました。
 ところが、今回、PガンダムとガンキャSMLの発売により、どうにもならない決定的・致命的なバランス崩壊となりました。ただでさえ、ガンダムという専用機いらずの強力な強壁・高壁によって、連邦サイドは、序盤に専用機を自由に使うことができるというアドバンテージがもたらされています。わたしは、連邦サイドも経験しましたが、ガンダムだけで、終戦まで十分戦えることを確認しています。そのあまりの強力さに、1〜2技術アップ遅くすべきだとも思っていました。それが、遅くするどころか、前倒しでのPガンダムと、この時期にあり得ない命中30という高精度射撃MSであるガンキャSMLの発売です。
 こうした、開発陣のジオンサイドを無視したアップデートは、各サーバーの部隊数の減少の事実を見れば、完全な失態であることが明確です。
 わたしは、GNO1からあしかけ6年になるでしょうか? このゲームが好きでずっとやってきました。ガンダムが大好きです。でもジオンも好きです。今後もずっと楽しくやっていきたいと願っています。このゲームは連邦とジオンが拮抗しながら進めていくところに楽しさがあるのであるのです。一方的に連邦サイドが勝ち続けていくことは、連邦サイドにとっても好ましくないことは明白です。
 こうしてメールを送る気持ちの中に「ひょっとしたら、今回は機械処理ではなく、誠意ある返答が返ってくる」といった期待があるのかも知れません。こうしたメールは少数なのかもしれません。でも、「便りの無いのは元気な証拠」のと楽天的にとるのではなく、「便りの無いのは、行っても無駄だから」という危機意識をもって捉えていただきたいと願います。

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